みどり先生のご紹介

みどり先生のプロフィール

名前
みどり
血液型
実は。。。知りません。いままで何十年も生きてきて、 いままで知らなかったから。。。知らずにこのまま。。。と、思っています(苦笑)
経歴
関西、神戸出身。完璧な『関西のおばちゃん』です(笑)学校卒業後、なぜかふらりと英国へ。気がつけば。。。3年も経ってました。帰国後、英会話を教える仕事に。転勤してきた福岡で、サラリーマンにさようなら(笑)今のお教室の前進、ボディケアのサロンを大名で。地震後、今の形態になって現在に到ります。
My Favorite
やはり・・・食いしん坊なので、食べること大好き❤ あとは、阿蘇のお山。癒されます。お料理している時も最高に楽しいですね。
はまってること、『ネイル』興味は今、農業、畑仕事です。
みどり先生

お料理に込める想い

『お料理をする』っていうこと・・・・
みどりが自分のおうちで『お料理教室』をするようになって・・・かれこれ、5年は経ったかな?
本当に皆さんのおかげで、ここまで頑張ってくることが出来ました。
心から感謝しております。

『お料理教室』スタートの発端は、あるアロマテラピーの生徒さんの『センセー、お料理教えてください!』からなんですけれど・・・
みどりの中で、≪ 食の大切さ ≫をどんなかたちででもいいから伝えたい!という
気持ちが昔からあったものが、偶然、『お料理教室』という形でスタートした、ということだと今、みどりは思っています。
偶然だったとはいえ、なんて素敵な表現の場を持てたことか・・・と神様に感謝・・・・
何故かというと、本当にみどりがお伝えしたいことが、表現したいことが、この教室という場所、空間で可能かもしれないからです。
基本は、『みどりのお料理教室』というところからのスタートです。
なんですが、では何故、お料理なのか?ということを、珍しく?真面目にちょっとお話してみたかったりします。。。

まず・・・・
皆さんが、今、全くの無意識でとらえてらっしゃる『食』
毎日、『お昼、何にしよっか。。。?』とか『今晩、何食べよ?』とか・・・
普通に考えること、ですよね。。。
あまりにも当然の自分たちのこの『ご飯を食べる』という習慣。
『当たり前じゃん!!』というお声が聞こえてきそうなんですが(苦笑)
そう、当たり前なんです。当たり前だからこそ、その当たり前のことをちょっと真剣に考えて頂きたいのです。

食べること。。。人にとって必要不可欠な生体行動です。
車にガソリンを入れないと走らないように、人もカロリー、栄養を摂取しなければ、生活、というか生き物として生きていけませんよね?当然(苦笑)

『美味しいものを食べたい』という欲求、これこそ『生きたい』という欲求なんです。
のはずなのですが。。。。
最近は少し、ずれてきてしまってる、これとても怖いことなんですね。
この頃の小さいお子さん、この『美味しいものを食べたい』気持ちがなくなってきてしまってます。
ということは・・・『生きたい』と思う気持の減少なんです・・・

では何故、こんなことになってきてしまっているのか・・・・
それは、そのお子さんのお母さん、ママが子供に与える食事に変化が起こっているからなんです。
お母さんが子供の為にご飯をちゃんと作る、
で、お母さんが『美味しい?』って子供に聞く。
そしたら『んーーー(笑)美味しい!!』といって子供が食べる。
これが古来の『食』であり、『食育』だったのですが、
近年、お母さんがお料理をしません。
だから子供は菓子パンを与えられたり、お菓子を与えられたり、それさえもない子供は、おかあさんから『このお金でご飯、買いなさいね』と、お金を渡されます。
子供には『野菜食べないと!』とか『栄養のあるものを!』とかの知恵なんてある訳ありませんから、
子供から見て『美味しそうなもの』そう、お菓子、菓子パン、etc・・・を買っちゃってそれを『主食』にしてしまいます。
成長期(3歳から10歳ぐらいまで)の子供には、必要最低限、摂取しなければいけない栄養素があります。
しっかりその時期に摂取しなければ、身体も脳も成長しきれないからです。
それに、身体だけではなく、精神的にも健全に成長しきれないのです。
『好き、嫌いせずちゃんと食べなさい!!』こんな風に親からいわれたことなかったですか?
そう、お母さんの作るご飯には、こどもはあまり好きではないけれど、摂取しなくちゃいけない栄養素を含むおかずがちゃんと存在してるのです。
が・・・・子供が自ら自分で買う、お菓子、菓子パンにある訳ないですよね。。。。栄養素。
成長期の食事の取り方で、その人の一生の健康状態が決まる!ともいわれています。
子供の食事に手抜きをするお母さんはその子の一生の健康をも壊してるといっても過言じゃないくらい、
子供の食事には気を使わなければならないのです。
残念ながら・・・・

これから、ご結婚されて旦那さまの食事をつくる奥様になられる女性の方々、
それから子供のお母さんになっていく女性の方々。
お料理をちゃんと作ること、を自身のお母さんから伝えられてない世代なんですね。。。
年々、お料理への「意識」レベルは低下の傾向しあります・・・
この世代の女性の方々の『食』に対する意識のレベルをなんとか向上したい。。。
じゃないと、本当に大変なことになっちゃう!!
みどりはそう考えています。

本来なら、お母さんから娘へ、伝えていくべきこと。
でもその肝心なお母さん世代にすでにお料理への意識がない、だから伝えられない・・・
じゃ、どうすれば・・・
誰かが、どこかでちゃんと伝授することをしなきゃ、これからの人たち、みんな不健康になってしまいます。
だから、みどりは、せめてみどりとご縁があって関わってくださった女性にちゃんと愛情を込めて、栄養バランスのいい食事を作ることができる女性になって頂きたい!
これが私、みどりが『お料理教室』を通じて皆さんに切にお伝えしたいことの一つです。

『お母さんとして』のお話になってしまいましたが・・・
そればかりでは、ないのです・・・・子供に対してだけではなく、『食』は自分たち自身の健康の元でもあります。
女性であれば、やはり気になるスタイル・・・『もう少し痩せたいな・・・』とか。。。
それよりももっと恐ろしいのが、毎日、毎食の食事が引き起こす『成人病』
人が当たり前に食しているご飯の積み重ねが、とんでもない病気を引き起こす可能性があることに気付いてらっしゃいますか?
いま、さかんに言われている『メタボリック症候群』
そして、三大成人病『高血圧』『高脂血症』『糖尿病』
これらの殆どは、毎食の食が引き起こす病気と言っても過言ではありません。
毎日の食、だからこそ気付かない、流される、ながら積み重なって取り返しがつかなくなる・・・
それからでは遅いのです・・・

反対に言うと、毎日の積み重ね・・・ちゃんとした知識を知ることで
食が変わる、その積み重ねで健康を手に入れて、病気とは無縁の生活を送る・・・
答えは一つです。
仕事をするにも、楽しいことするにも、健康を損なってしまえば、なにも出来ません。
失った時に初めて『健康』の大切さを実感するのですが、失ってしまってからでは遅いのです。
自分らしい生活を送りたい!!そうお思いになる方、『食と健康』の関係をもう一度考えて頂きたいのです。
知ってさえいれば、防ぐことができること。
知らないが故に失ってしまう健康。
最低限度の健康への知識、誰かがどこかでお伝えしないと・・・・
みどりはそう思っています。

『マクロビ』という単語をよく耳にされませんか?
そう、最近はやりの『マクロビオティック』本来は長寿法という意味です。
そこから派生して『健康食』『自然食』の代名詞になっていますが・・・
でも、『美味しくない』『味気ない』そんなお声もよく聞くのも事実・・・
卵も肉も魚も食さない。
健康を大切にする、これは大切なこと。
でも、食事の楽しさを失くしてしまって・・・まで、かたくなに『マクロビ』にこだわる必要、あるでしょうか?

もともと、『和食』にはマクロビの要素はふんだんに入っています。
日本人は、日本食は元来、マクロビなんです。
ですからあえて『マクロビ』に固執しなくても日本人が古来から普通に食してきたもの、食してきた食事で、十分、健康は保つことができます。

プラス・・・・
やはり、食事は楽しく、美味しくなくては意味がありませんよね・・・・
身体に良いのも、大切な栄養素、その役割。
その知識さえ持っていれば、あとは、どのように調理するか!の技術を身につければよいことな訳です。
そうすると、『身体に健康に優しく』『美味しくて』そんな『食生活』を過ごすことが可能、だと思いませんか?
そんな技術を伝えることを、どこかで誰かがお伝えしないと・・・
みどりはそう思っています。

『お料理をすること』

とても素晴らしい気持ちを伝えるツールです。
一生懸命作ったお料理からは、その気持ち十分伝わります。

お母さんが子供に一生懸命作るお料理。
奥様が旦那さまの為に作るお料理。
貴方が大切な人の為に愛情をこめてつくるお料理。
こんなに美味しい食事はないはずです。
お料理って。。。そういうものではないでしょうか?

こんなみどりの気持ちに共感して下さる方、また、そんなお料理への考え方に賛成して下さる方、食に関する知識と技術を得たい、そんな場所が欲しい!と思ってらっしゃる方、良かったらみどりと一緒に学んでみませんか?

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心からお待ちしています。

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